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★2008年度まるっぽ入荷いたしました★
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2月より11月まで気温が暖かくなってきました場合、合計金額に冷蔵費用が加算されます。
〜3k...190円
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★商品説明★
寒仕込とは年を越えて、一月から作る干しいものことを言います。
まず干しいもを作るに当たって、重要なのがこの採れたいもの善し悪し。98年などはどこの家でも、天気が悪かったせいで゛いもの収穫は減少してしまったようです。 当然いもの形も悪く、ほしいも作りには、時間と手間がかかったことと思います。
10月になると芋畑がにぎやかになります。緑1色の畑が茶と薄ピンクのストライプに変わります。 今度は掘った芋畑の上に干しいもを作る棚をくみ上げます。
ほしいもを作る場合まずそのいもを洗ってそれから蒸します。 この蒸す時にもポイントがあり、強い火力で早く蒸すより弱い火力でゆっくり蒸した方が仕上がりがよいそうです。しかしこの作業をするのは12月の明け方の3時4時に始まるというから驚きです。もー私だったら・・・。 ふかしあがったお芋は今度は丁寧に皮を剥きます。この皮を剥く作業もいもがアツアツの状態のうちに剥かなければならずとても大変。たいがいこの作業はご婦人の方やおばあさんがやってたりします。剥き終わると今度はギターの弦みたいなものが張ってある台にその芋を上から下へとおし芋をスライスします。そうしてスライスされた芋はすだれの上に敷き、日の当たる場所へとうつします。 干された芋は約1週間で干しあがります。しかしその1週間の間、干しいもを1枚1枚手作業で裏返ししたりする作業を続けます。その期間も冷たい北風がふいている環境の中でなければ美味しい干しいもはできません。
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※モデル:管理人の長女(当時3歳)です。
※モデル:管理人の次女(当時1歳)です。※必ずしもこの動画と同等の干しいものお届けをお約束するものではありません。※干しいもは自然食品のため天気、土壌、肥料によって変わります。※参考までにご覧ください。 |
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