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★2008年度まるっぽ入荷いたしました★

hira1k.jpg (55590 バイト)   干しいも1k(平いも)(00303)
発売中
価格 : 1,360円
サイズ :
個数 :
平らな干しいも
maru1k.jpg (48018 バイト)   まるっぽ1k(丸干しいも)(00308)
発売中
価格 : 1,470円
サイズ :
個数 :
丸い干しいも 小芋をそのまま干しました。
hira2.0.jpg (140265 バイト)   干しいも2k(平いも)(00304)
発売中
価格 : 2,720円
サイズ :
個数 :
平らな干しいも
hira2.0.jpg (140265 バイト)   まるっぽ2k(丸干しいも)(00309)
発売中
価格 : 2,940円
サイズ :
個数 :
丸い干しいも 小芋をそのまま干しました。
hira3ik.jpg (31525 バイト)   干しいも3k(平いも)(00305)
発売中
価格 : 4,080円
サイズ :
個数 :
平らな干しいも
hira3ik.jpg (31525 バイト)   まるっぽ3k(丸干しいも)(00310)
発売中
価格 : 4,410円
サイズ :
個数 :
丸い干しいも 小芋をそのまま干しました。
hira5k.jpg (30016 バイト)   干しいも5k(平いも)(00306)
発売中
価格 : 6,800円
サイズ :
個数 :
平らな干しいも
hira5k.jpg (30016 バイト)   まるっぽ5k(丸干しいも)(00311)
発売中
価格 : 7,350円
サイズ :
個数 :
丸い干しいも 小芋をそのまま干しました。
   
   
◆チルドでの発送について

2月より11月まで気温が暖かくなってきました場合、合計金額に冷蔵費用が加算されます。
なにとぞお許しくださいませ。

発送はチルドゆうパックまたはくろねこのクールにてお送りさせていただきます。
■保冷料金

〜3k...190円
〜7k...340円
〜30k...640円

◆FAXでのご注文
FAXでのご注文が多いため新たに注文用紙をご用意いたしました。
ご注文の際お役立てくださいませ。

◆注文用紙…ダウンロード
PDFファイル【913kb】

 

★商品説明★

★寒仕込み干しいもは、とっても甘いです。★

寒仕込とは年を越えて、一月から作る干しいものことを言います。
寒い時期に干しいもを作ると、お芋自体が糖化し甘さがさらに際立ちます。
よく、お客様からの質問で、しっとりしていて甘い干しいもはないか・・などと聞かれますが、一月から二月にかけて作られた干しいもはまさに、この状態です。
味覚に関しての表現をするのはとても難しいのですが、私が食する限りこの時期に作られたものが一番美味しいです。
一度、お試しになってくださいませ。

生産地

芋の種類は玉豊という品種を使用しています。
干しいもにするととても甘くなるお芋です。
ひたちなか市
金上で当店の地もとのぶらくで採れたもののみ発売しております。

 

 

干しいもが出来るまで
いもの収穫は稲刈りが終わるとすぐやってきます。
まず干しいもを作るに当たって、重要なのがこの採れたいもの善し悪し。98年などはどこの家でも、天気が悪かったせいで゛いもの収穫は減少してしまったようです。 当然いもの形も悪く、ほしいも作りには、時間と手間がかかったことと思います。

10月になると芋畑がにぎやかになります。緑1色の畑が茶と薄ピンクのストライプに変わります。
大きいいもはおもに普通の平たい干しいもになり、小さい小芋が丸干し(まるっぽ)になります。
丸々とそだった方が干しいもにするときは作業もしやすいと聞きます。

今度は掘った芋畑の上に干しいもを作る棚をくみ上げます。
くみ上げる前にまず今年の稲刈りで取れたわらをその畑いっぱいに敷き詰めます。
なぜわらを敷くかというと,ほこりがたたないように...じゃりじゃりした干しいもなどは食べられたものではありません。

当店の干しいもを買ったかが小さいわらが付いてるとクレームがつくときありますが、強い風の時などはどうしても風に飛んでついてしまうことがあります。天日で干したものですので、わらがついてもやむを得ずと思ってくれると助かります。袋に詰める時は,チェックするんですが,どうしても見過ごす時があります。
どうかご勘弁を。

12月になると

ほしいもを作る場合まずそのいもを洗ってそれから蒸します。 この蒸す時にもポイントがあり、強い火力で早く蒸すより弱い火力でゆっくり蒸した方が仕上がりがよいそうです。しかしこの作業をするのは12月の明け方の3時4時に始まるというから驚きです。もー私だったら・・・。

ふかしあがったお芋は今度は丁寧に皮を剥きます。この皮を剥く作業もいもがアツアツの状態のうちに剥かなければならずとても大変。たいがいこの作業はご婦人の方やおばあさんがやってたりします。剥き終わると今度はギターの弦みたいなものが張ってある台にその芋を上から下へとおし芋をスライスします。そうしてスライスされた芋はすだれの上に敷き、日の当たる場所へとうつします。

干された芋は約1週間で干しあがります。しかしその1週間の間、干しいもを1枚1枚手作業で裏返ししたりする作業を続けます。その期間も冷たい北風がふいている環境の中でなければ美味しい干しいもはできません。
数年前には、この時期に春のような暖かい日が続いたために、その期間干していたいもを全部捨てることになったことがありました。その他にも、突風で埃がいもについてしまったり、鳥が甘くなった頃を見計らって食べに来たりとたくさんの障害があるなかやっと出来上がります。

 

干しいもの美味しさを四コマで見る

※モデル:管理人の長女(当時3歳)です。

干しいもの美味しさを動画で見る

ひたちなか市のやわらか干しいもを食べる娘その弐ひたちなか市のやわら か干しいもを食べる娘 その弐 (00:01:10)サイズ:3.1MB

 

※モデル:管理人の次女(当時1歳)です。※必ずしもこの動画と同等の干しいものお届けをお約束するものではありません。※干しいもは自然食品のため天気、土壌、肥料によって変わります。※参考までにご覧ください。

出来上がった干しいもは

当店が直接農家から仕入れます。仕入れた後当店ではすぐ冷凍庫へ入れて保存します。冷凍というとイメージを悪く思われる方もいるかと思いますが冷蔵ではすぐおいもが硬くなってしまい商品にはなりません。 しかしマイナス20度ぐらいで保管しておくとおいもは硬くならない上に糖化しさらに甘くなるという利点があります。
お疑いになるのであればもし頂戴した干しいもなどがあればビニールなどに入れて冷凍庫に保管してください。
干しいもによりますが、柔らかくなったり甘くなったりします。

冷凍保存のため夏場でもかわらず美味しく召し上がれます。

やわらか丸干しとは、いもを栽培し収穫するとおっきな芋の中に小芋が必ず付いてきます。 それを捨てずにその小芋のまま干した物を丸干しと言います。
くずいもだろとお客さんの中では言う人もいますが、丸干ししか買わないお客さんもいるほどです。ちなみに美味しさの度合いは値段に出ていると思います。
丸干しは平らな芋が全部干し終わり、一番最後丸干しを作るというのが一般的で、よく年末に買いにくるお客さんもおりますが、たいがい2月頃にならないと流通しないのが普通です。

粉(こ)がふく
間違わないでいただきたいのはほしいもの白い部分をカビと思って嫌う方もおられますが、あれは糖分が白くなったものでカビではありません。糖分のためあの白い部分をなめると甘いです。
お客様の中には白いと硬いとか勘違いされ嫌う方も多いですが私個人的
は白いほうが゛より甘くて美味しいと思います。

ちなみに、右の写真の商品も時間が経つに連れ左の写真のように真っ白になります。美味しさの(甘さ)の目安としていただければ幸いです。

食べ方
食べ方は、そのまま召し上がってくださって結構です。
より美味しく食べるには、やはり焼いていただいた方がいいかもしれません。ちょっと焦げ目が薄くつくぐらいに焼くとおいもの風味もより感じられます。私が子供の頃はよくストーブの上で焼いて食べました。
他の食べ方としては、干しいもに砂糖をからめて煮ても美味しいです。ちょうど大学いものようにして食べました。やはり私が子供の頃、好んでそれを食べた記憶があります。お子様のおやつとしてもグッド。
保存方法
保存方法ですがすぐ食べるのであればあまり気にしなくても結構です。テーブルの上で通気があれば菓子うけなどに置いておいても問題ありません。長期の保存ならば冷蔵庫でなくビニールの袋などに入れ冷凍庫に入れておくのを押すするめします。冷蔵では次第に硬くなってしまいますのであまりお勧めしません。
購入希望
お買い上げ希望の方は、上の申し込みフォームか、FAX、メールのいずれかでご連絡くださいませ。発送や料金の支払方法等(値段も変わっている場合もありますので)をお知らせいたします。
送料につきましては郵便局のホームページをご覧ください。


 
干しいもとはという商品はは自然食品です。
自然食品というのは、最小限の加工と、自然の味を引き出したものです。
よく皆様から、味に関しての意見がありますが、商品の性格上お客様のお求めになるものが必ずしもご希望に添ったものでない場合もあります。それを改善するのはかなり困難です。
(例えば一つ一つを味見しながら箱に詰めるようなこと・・)

これが味付けをほどこす加工食品であれば、それぞれに味が違ってしまうのはかなりの問題ですが、自然食品の場合作り手の違い、土壌の違い、肥料の違い、天候の違いによって干しいもは味が変わります。
同じ畑から取れたお芋を加工してもその時期の天候によって味が変わります。
天候がよくても取れた畑が違うことによっても味が変わります。

よく一番甘いのをくださいと希望される方もおりますが、皆様の希望に添ってしまうと、甘いもの、そうでないものという商品の区分けが必要になります。
(それも完璧にこなすことなどは、当然不可能です。)
そのような処置をほどこせば、当然価格にも繁栄されてしまうので、当店では一切行うつもりはありません。

私どもができることは、おいしいほしいもを作る確立の高い農家の方から、購入することしかできません。
現在の農家さんも大変おいし干しいもを私どもに譲っていただいておりますが、その中にもおいもの性格上、致し方ない場合があります。
しかし、真冬の早朝の作業等、苛酷な労働により生み出されたものに対し、私どもは商品に対する不満を農家さんに申し上げることはできません。
まことに手前勝手な言い方で恥ずかしいですが、干しいもという商品にご理解いただけますよう、お願い申し上げます。

お買い上げ後にもし商品にご不満がありましたら商品の返品と代金の返金を行っております。遠慮なくご一報ください。

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