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★キリン樽生★
2002.6.29

■キリン家庭用生ビールサーバーの第3弾です。
さすがに3号機ともなると余分なところは省いたスッキリ感があります。
お値段もスッキリと本体は2980円..
しかし、1520mlのビールはというと1240円..
2000mlのビールが1400円で買えるとするとミニガス260円としても、ちっょとお高いです。

■関連リンク・・・キリン樽生

■本体とビールで4430円位です。
セブンイレブンで買ってきました。
■ビールはミニガス付です。 ■セッティングはいたって簡単..
チューブをまずはヘッドに取り付けます。
■樽の中に入れます。黒い部分は泡防止の蓋と説明書には書いてあります。また、チューブ等を入れても、ビールが溢れる事はありません。 ■ミニガスを装着します。これにも特にスイッチを切ったりなど気を使うことはありません。
■トレイとミニガスのグリップを取り付けます。取り付けた後に、ミニガスのチューブをヘッドに装着します。 ■ダイアルは抽出のロックと分解の三つに分かれています。 ■ビールの抽出はグリップを握ると出ます。 ■泡だしはグリップの頭の部分を押すと出ます。よく見るとグリップと頭の部分には、泡..ビールと表示してあります。 ■この赤い部分は空気の抜きと、分解のときにこれを押さないと分解できないようになっています。

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良い点

■とても使いかってもよくかなり洗練された感があります。
■身近なコンビニで専用樽が買えるというのはなかなかです。
■部品自体が少ないため収納にも困ることはないと思います。
■本体の値段が安い。
■掃除も楽です。
■冷蔵庫に立てて入れられる。

悪い点
■この手のサーバーの欠点でもある抽出速度は、やはり遅いです。正直連続で抽出するときなどは、じれったくなるかもしれません。また抽出のときに、ガスの噴出音がキーンとなるのも、もうひとつな感じがあります。
■樽の値段が若干高いです。
■キリン樽生しか使えない。(一番搾り3g等はテストしておりません。アサヒは使用不可.) 

独り言
■キリンサーバーシリーズもずいぶんと考え抜かれかつとても買いやすいお値段になったことは嬉しい限りです。この値段なら、偶然コンビニで発見された方も思わず買ってしまうかもしれませんね。
また冷蔵庫のドアに立てて入れておけて、飲みたいときに注げるという提案も面白いと思います。
しかし、キリンオリジナルという企画ということで、他のビールを楽しむということができないのはちょっと残念です。(もっとも,他にはアサヒドライしかないが...)
しかし、この価格はびっくりです。
それに、よしビールサーバーで飲むぞ...と意気込んでから使うというのでなく、気軽に使えそうなスタイルがとても好感が持てますね。

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★サッポビール工場直送タンク生★

■ひたちなか市、勝田駅前にある居酒屋楽座。ここに噂に聞くタンク生で生ビールが飲めてしまいます。
店内に入りまず靴を脱ぎ、店員さんが専用の袋を渡してくれ、靴はその中にしまい一緒にテーブルへ。
そして、一際ガラスのむこうで輝いているのがサッポロタンク生。
恐らく日本でナンバーワンの業務用サーバーと思います。
このサーバーどういうものかというと、ここに写っているタンク自体が工場から直送で送られてくるという物。タンクの大きさは、大人二人が手をつないで回るぐらいの大きさです。
タンク生の容量は200リットル。これをこのお店では、一週間で販売してしまうそうです。
もっともこのサーバーを設置するに当たり条件があり、座席数と、このタンク200リットルを一週間で使い切るというもの。隣の水戸市でも、何件か始めたそうですが、すでにやめてしまい、私が知る中では、この楽座だけ。

■気になる方もいると思いますが、まずどうやってこのタンクを冷やすか。まずご覧のガラス張りの部屋自体が冷蔵庫の役割をかねています。
そして、サーバーの減圧弁をかねている物が、上部にあり、ヘッドにあたるものが足元に備えてあります。
このヘッドの取り付け方がまたユニークで、写真の中にある木槌で、叩いて閉めるそうな。ここを通るビールは、床下を通り、カウンターのスタンドコックへと向かいます。ここでポイントなのが距離。ここの店長さんに聞けば、本当は入り口付近にこのタンクを置いて、人目につかせたかったそうですが、それだとタンクから、コックまでの距離が長すぎて、無駄なビールが多く出てしまうそうな。
したがってタンクは必然的に、カウンターの中へ。それでも、その距離は2m以上にもなるそうです。
そして、スタンドコックの下でもう一度冷やされジョッキに注がれるそうな。

■もうひとつ気になるのが、これをどうやって交換するか。
従来のルートですと、ビールは問屋さんから、酒屋さん、そして居酒屋さんへと入るのですが、これは名前の通り工場直送。千葉からのトラックで運ばれてくるそうです。そして搬入。
私も一番気になるところだったのですが、よく見るとタンクの下にはタイヤが4つ。中身だけを交換するのではなく、やはりタンク自体が動いてしまうそうです。
ちなみにそれぞれのタンクにはシリアルナンバーが刻まれており、この番号で何がどこに搬入されているのかわかるそうです。

■このタンク、オブジェにもなるなと思い聞いてみれば、一つのお値段が200万円。
タイヤ一個くらいなくてもいいので、一つくらい頂きたい物です。
玄関に吊り下げたら、かなりのインパクトがあるんじゃねーかっ・・なんて思ってます。
そう・・このまま看板になりますね。

■工場直送のビールだけが売りでなく料理もとても美味しい楽座。
このとき自家製のソーセージというのを頂きましたが、絶品です。見た目はしょぼいな・・という印象でしたが、プリッとはじける食感と風味は思わず・・・つつんでクレッと言いたくなるほど。
あとこの店の売りが炭火焼。このときは食べませんでしたが次回はぜひチャレンジしてみたい。
肉といえばこのお店のオーナーは、この近くにステーキやさんを長年やっているほど。肉に関してはかなりの経験と知識をお持ちだそうです。

■ぜひ行ってみて工場生と、ソーセージを食べてみて。
ちなみに、当店でこのお店にビールを入れているとかはまったくありません。
いいお店だから紹介したいという気持ちだけです。(^o^)
(とんでもないビールサーバーを置いてるから・・・ともいえる)

楽座及びテキサスコーポレーションに行きたい人はホームページをまず見てみそ。
社長は、清水 実 氏
お話を聞いたのは、大山 泰子(楽座の店長?)さんでした。

 

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★出張ビアガーデン ドラフトサービスカー★

■京都にあるお酒屋さんリカーショップイソガワ桂坂店(075-333-6519)の生ビールサーバーはなんと自主走行方式。
恐らく私が確認した中では、アジアでは一台しかありません。テーマはいつでも何処でも冷たいビールということで作成したらしいです。 なんと、制作費は、ウン百万。
仕様としては、裏に装着してある冷蔵コンテナにビールサーバーを3機も設置。
数百名対応の上ご覧のテントも装備。
野球大会や、花火大会、(冠婚葬祭に出るかどうかは未確認)など京都をホームタウンに活動しているそうです。以前にはなんと、2,300リットルの販売実績もあるそうなので地域の野球大会などであれば程なくこなせるでしょう。こんな車で大勢でドライブなどいけたら楽しいでしょうね。(^o^)
ちなみに走行中にビールの抽出ができるかどうかは未確認。

リカーショップイソガワのホームページ

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★黒ラベルオリジナル冷蔵庫 クーリングタワー★

■サーバーとは関係ないのですがサッポロビールで現在行なわれているキャンペーンです。
名づけてクーリングタワー。
冷蔵庫ですから当然冷えたビールが出てきます。しかも右のスロットを手前に倒すという男心をくすぐる演出。ナイスだ・・サッポロ。

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★レーベンブロイのWスタンドコック★

■レーベンブロイのスタンドコックです。オシャレです。これ自体はただのコックなのですが化粧を施すとインテリアの一部になりカッコいい。本体はこの備え付けのテーブルの下。片方はレーベンブロイ、もう片方はスーパードライが出るダブルコック。
撮影のお店は我が町ひたちなかの勝田駅前から左に入ると見える「ダンキンダック」というお店。このお店は、アメリカのコックさんが作るバーのような、レストランのような、洋風居酒屋のような、異国の雰囲気が味わえるお店。料理も絶品で量もアメリカン。お客さんも、異国の紳士が多いです。
問い合わせ・・・029−274−3999

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★アサヒビールディスペンサー★

型式・・DBF−80WB2

現行のアサヒビールディスペンサーです。
右のコックは、スーパードライ、左は樽ハイ倶楽部という、レモンサワーになってます。

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★樽生上手★

樽生上手の前モデルです。
現行モデルの5BH17タイプと比べると青いプラスチック製のカバーが全体を覆っているだけですね。
でもそれだけでだいぶ雰囲気が変わりました。


5BH17

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★どこでも美味い生サーバー★


キリンの懸賞サーバーです。
抽選で2万名様でしたでしようか。その懸賞のあとに限定発売されました。
機能としては冷却機能はなくガスによってビールを押し出すというもの。

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★東京ドームの「ビール移動販売員」(popeye掲載より。)

東京ドームなどで見られるランドセル型ビールサーバー。
この機具の重さは各社異なるが10K〜15Kだそうな。
大きさから見ると10リットル樽をしょってるんでしょうか。
当店で売るとすれば、200,000円です。

ドームでの値段は、一杯800円程度。
それをベテランだと一日200杯くらい売るみたいです。