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★各部名称★

kakubuname.jpg (88349 バイト) ■タップ
ビールの注ぎ口です。手前に倒すとビール、奥に押すとクリーミーな泡が出ます。

■ディスペンサー
ビールを冷やす機能とグラスに注ぎだす機能を持った装置です。
冷却方法によって、瞬間冷却式、氷冷式、樽冷蔵式、直出し式と分かれます。(写真は氷冷式)

■ビールホース
樽からディスペンサーをつなぐビールの通り道です。
定期的な交換を要します。

■ワンタッチ継手⇒写真
ヘッドとビールホース、減圧弁とホースをつなぐ役割をはたします。
現在の物はほとんどワンタッチで繋げるようになっています。過去の物は、針金などで留めていました。
★ガス管のつなぎめの黒い部分を言います。

■減圧弁
炭酸ガスを樽へ送るのに重要な役目を果たします。
圧力調整用のメモリがついており、加減によっては、ビールがピリピリ感じる時があります。

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■氷水ホース(排水口)
ディスペンサーの中に入れた氷がとけその水を外に流す役割を果たします。
これを塞いでしまうと、コールドプレートと、氷の間に水の層ができてしまい、ビールが冷却されません。ビールが泡になる原因の一つです。

■コールドプレート
氷冷式サーバーの中のそこに敷いてある部分です。
この中にビール官が行ったり来たりしており、ここを通ることで瞬間的にビールが冷たくなります。このコールドプレートが波型になっているのは、氷と接する面積ができるだけ、多くなるようになされた工夫です。

■氷
ビールを冷やすために必要です。
形はロックアイスでも、板氷でもかまいません。
しかしここで必ず、ビールを冷やすために、下のコールドプレートに密着してる必要があります。氷を入れ始めたときには、まだこの氷が溶けず、コールドプレートとも密着していないので、出されたビールが泡になるときがあります。

■炭酸ガスボンベ
樽内のビールを押し出す役目と、ビールの中に含まれている炭酸ガスが分離して逃げるのを防ぐ役割も果たします。
ボンベ内には、液化炭酸ガスが充填されており、5k、7K、10Kと種類があります。現在の物にはだいたいガス残量表示計がついてます。

5kのボンベでは、10gの樽を2〜30本は使えます。また、使い終わったガスボンベも購入したところに返せば、保証金として5千円戻るのが一般的です。

■ミニガス⇒写真
ガスボンベよりも軽量で使い勝手に優れます。

しかし、欠点としてガス代としては若干高価であることが上げられます。使いきりタイプで、一度装着したら空になるまではずすことはできません。

■ミニガスアダプター⇒写真
ミニガスを装着するのに必要な部品です。
サッポロ製のビールサーバーはほぼ標準でついています。

■ビール樽
生ビールが入ってます。形状は、グランディシステム(キリン用)と、サンケイシステム(アサヒ、サッポロ、サントリー)とに分かれます。中身は特別なものと思われがちですが、樽ビール、缶瓶とも中身は共通です。
メーカーにより、樽の形状は異なりますが、サッポロ、アサヒ、サントリーは同じサーバーで使用可能です。
保存方法としては、20度以下のところで保管すれば、一ヶ月以上は品質の劣化はそれほど現れません。
しかし、25度を越えると極端に劣化の速度は加速します。
5度以下で保存すれば半年たってもビールの中身の変化は最小です。

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■ディスペンスヘッド
ボンベから流れてくるガスを受け止め、ビールを送り出す役目を果たします。
ケグとも言いメーカーにより形、種類が異なります。

★グランディシステム・・・・・・・キリン
※樽の口の部分がフラットなタイプに用いま
す。国内では、キリンのみ。
※フラットな構造な為、衛生的に扱えるというメリットがあります。

★サンケイシステム⇒写真・・・・・・・・アサヒ、サッポロ、サントリー

※世界的シェアではこちらが主流となっています。国内では、キリン以外の各メーカーはこちらで共通となっています。メリットとしては、安価。他メーカーの樽も使えるということがあげられます。

■スピアバルブ⇒写真
樽の天面から樽内に伸びる真柱を言います。

★ディスペンスヘッドのハンドルを上げた状態ではビールは供給されません。
ボンベからの炭酸ガスは、この状態ではスピアバルブによってとめられています。

★ディスペンスヘッドのハンドルを下げた状態でビールが供給されます。
スピアバルブの天面が押し下げられ、炭酸ガスが樽内に送り込まれます。送り込まれたガスは、スピアバルブの底から入り、上へと押し上げられ、ディスペンサーに供給されます。

■ハンドル
上げ下げによりビールを供給したり、止めたりします。
ヘッドの形状によっては、回す物もあります。

■ビール逆止ボール
ヘッドの中をのぞくと白いボールが見つけられます。
これは、ビールを供給した後にヘッドを外す時など、ビールがヘッド内から漏れないように止める役割をします。

■ガス逆止弁⇒写真
ガス供給後に、樽内に発生する霧状のビールが、ガス管内に行かないよう止める役割をします。
形状がアヒルの口のようになっているのはこのためです。

■メインシールパッキン
それぞれの樽の天面にあり、ヘッドとスピアバルブをうまくかませる役目をします。
グランディシステム、サンケイシステムで形状は変わってきます。

 

■タップ
ビールの注ぎ口です。手前に倒すとビール、奥に押すとクリーミーな泡が出ます。

★手前へ引くと、タップ内にある弁棒は奥へと押しやられ、弁棒の外側をビールが通りジョッキ内に注がれます。

★奥へ押すと弁棒がタップの手前に突き出し、弁棒内に普段はバネで閉められている空間が開き、そこから細かい泡となりタップ内を通ります。

■O−リング
タップと、ディスペンサーをつなぐ隙間を埋めるのに要します。
もしここからビールの漏れを感じたら交換を要します。

■スプリング
弁棒内にあり、泡だしに重要な役割を担います。

■ナット穴
これを手前に引くことによりここからビールが弁棒内に注がれ、泡だし穴より、泡となってジョッキ内に注がれます。
定期的な洗浄を要します。

■ナット
中心にビールが注がれる穴が付属する部品です。
プラスと、マイナスの形があります。ここをはずすときは、なるべく傷をつけないように回してください。

■泡出し穴
ナット内を通ったビールが、ここから泡となって出されます。

■弁棒内パッキン(パッキン)⇒写真
泡出し穴を普段ふさぐ役目をします。