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●enta 題名:白ひげくんとビアパーティーU
投稿日 : 2001年6月16日<土>16時32分
両方手に入れて調べてみました。
双方とも炭酸ガス式の本格ビアサーバーです。
双方ともビールと泡の注ぎ分けが可能、白ひげくんはシャフトをずらす事で、ビアパーティ2は小さな穴を通すことで泡を作るような仕組みになっているようです。
理屈からいえばビアパーティ2の方が木目の細かい泡ができることになります。
また、ビアパーティ2はコックを倒すとビールが注げるのですが、ショットボトルで使うと安定が悪くボトルごと転倒させてしまいそうになります。一方白ひげくんはレバーを押すということでビールを注げます。安定しているので使いやすいといえば使いやすい、しかし使い方としてはコックを傾けるほうが楽しいかもしれません。
両方とも炭酸ガスボンベを使用するので減圧器がついてます。
白ひげくんはただ減圧するだけで、開閉のノブがついていません。操作が単純ですがその分出しっぱなしです。3lで使い切りだと考えれば問題なさそうですが、常に高圧のガスが出っ放しだと思うとちょっと危険なのではないかと心配します。
ビアパーティ2は開閉バルブがついており、本体部分と着脱が可能で、ボンベが残っているときバルブを閉め、減圧器部分を取り外して次に使うときまでとっておくことができそうです。ただし、専用のボンベしか使えないのでランニングコストがちょっと割高なような気もします。
対応するビールは白ひげくんが2l、3lの各社のビール、ビアパーティ2がショットボトルと2l、3lの各社のビール、別売りのオプションを使えば500mlも使用可能です、アダプターを付け替えることでそれぞれに使えるようになります。
保冷機能は白ひげくんがステンレスの真空2重構造のバケツ、恐らくこれに勝るものは冷蔵機能を持つものだけでしょう。ビアパーティ2は別売りで保冷カバーがありますが、実力は不明。
価格は白ひげくんがおよそ\15,000、ビアパーティ2がおよそ\5,000。
まとめると、
ビールを注ぐ機能的な部分は同点。
減圧器の安全性や機能面ではビアパーティ2。
保冷機能は白ひげくん。
対応ボトルや用途のバリエーションではビアパーティ2。
価格ではビアパーティ2
とまあ、こんな感じかな?
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